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コーティング剤レビュー−アクアクリスタル

2008年7月12日

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ブリスと並んで一般向けガラス繊維系コーティング剤の草分けとして一時代を築いた製品。
むろん以前からプロショップ等では一般向けのガラス繊維系コーティング剤は存在していた が、TVショッピング、カー用品店等で展開されたケースで成功を収めた製品はブリスとアク アクリスタルが最初の製品ではないかと思う。
施工方法は洗車後ボディが濡れている状態でスポンジ等にスプレーしボディに塗り広げた 後、余剰成分を再度洗い流してふき取りを行う。というもの。
仕上がり具合はブリスはヌルヌルとしたワックスのような仕上がりに対し、 アクアクリスタルはガラス系特有のカチっとした硬質なイメージの光り方をする。
傷消し性能はあまり無い。
帯電性はブリスと比較すると良いが決して優秀と言えるレベルではなく、 比較的埃をよび易い傾向にある。
撥水性は施工当初は撥水を示し、以降段階的に親水傾向になって行く。
防汚性は施工から2週間程度は雨染み等も少なく良好。
施工のふき取り時に水分を完璧にふき取らないと、内容しているクリーナー 成分が凝縮固着し白い染みが発生する。
この染みは強力な水垢クリーナーを使用しないと取れないほど。
耐久性自体は約1ヶ月程度か。
パッケージには重ね塗り効果を謳っているが実感なし。
定価は確か320mlで5400円程度だったと思うが、カー用品店、 ディスカウントストア等では3000円前後で販売されていた。
現在ではオークション等を利用すれば1000円前後で入手が可能。
管理人自身も前車(ブラックメタ)時代はメインコート剤として重宝していたように、 簡単且つ安価(買値では)で車を綺麗に光らせる事にかけては優秀な薬剤。
だだ、最近の製品と比較すると性能差は否めない。




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