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洗車日記  リンレイ 超艶Gガード 重ね塗りをしてみる。

2009年07月04日

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リンレイ 超艶Gガードを施工してからほぼ1ヶ月経過したイプサム号。
光沢・艶は相変わらずと言うか施工当初より不満タラタラの状態。
一見表面にラップを貼った様な光り方を見せるものの、艶が感じられない光り方で 管理人的にはNG。
だが、1ヶ月後でも施工当初の状態を保っているのも事実だし、カーシャイン FGC-Advancedで良い感じに変わった重ね塗りでも試してみるか!と思い立った次第。
それから、施工方法については思うところがあって少し変えてみるつもり。



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ボンネットの状態は最近の小雨で斑模様。







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全体的にも埃も少なく、ボンネットの斑模様を除けば洗わなくても全然問題無い感じ。







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水をかけて見るとボンネットに有った斑模様がアッサリ取れてしまった。
相変わらずコロコロと気持ちイイ〜位の撥水。




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洗車中に発見!。
今まで撥水加工もしていなかったウィンドウが撥水状態に変わっている。???
どうも超艶Gガードの成分が雨などにごく僅かに溶けてそのままウィンドウガラスに付着してしまったようだ。
他の薬剤ではこの様な経験はした事が無い。
たまたま撥水だけで他にウィンドウが曇るとかの弊害が出ていないので管理人的にはOKなのだが、ウィンドウに親水コートをされている方等は嫌な思いをする可能性も有るかも。

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洗車⇒拭き取り完了後に新たな施工法を試すことにした。
とは言ってもそんな大げさな方法ではないのであしからず。
説明書ではボディにスプレー(3、4回)後に乾いたクロスで塗り伸ばす様に拭き取るとなっているが今回は、固く絞った濡れクロスに超艶Gガードを10〜15回プッシュする。
パネルを拭き上げるようにして一面を拭いてゆく。
斑などが気になる場合は乾いたクロスで乾拭きを行う。
という方法にて実施した。


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作業は予想以上に簡単だし結果も良好だった。
当初は乾拭き前提で考えていたのだが、乾拭きの必要性は全く無かった。
通常の施工方法に比べて皮膜が薄くなりそうなのが気になるが、 元々薄い皮膜なのでそんなに気にする必要は無いかもしれない。



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施工終了後数時間経過した見た目。
艶は相変わらずで良く言えば透明感のある艶、管理人的には色合いに深みが無く薄っぺらい感じがする。(FGC-Advancedに比較して更に薄い皮膜か)。
光沢はラップを貼った感が結構増えている。
総じて見た目上は非常に僅かな変化に留まった。
ただ、変化事態がプラスだった事は今後の為に評価したい。
もし管理人と同様に超艶Gハード施工後の見た目が気に入らない場合でも、 洗車毎に重ね塗りを行う事で有る程度はユーザーの好みに合わせた調整が可能だという事です。




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