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洗車日記 洗車研(ソフト99) B01 メンテナンス洗車(3ヶ月経過)

2010年08月14日

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世間はお盆休み真盛りにもかかわらずカレンダー通りの生活を送っている管理人でございます。
まぁ〜土曜日に仕事が無いだけでも良しとせねば...(苦笑)。
GW中に初施工したB01も既に3ヶ月を経過しまして、4ヶ月目に突入しております。
8月に入ったあたりから、同時に施工しましたBELTZ(ベルツ)5857のワゴンR号との状態の差が結構出てきましたのでお知らせして行きたいと思います。
画像では一見良い状態を保っているように見えるのですが、実車では車全体が汚れまみれで直ぐにでも洗車したいと思わせるような感じです。


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一方、ワゴンR号の状態は...。
とても1ヶ月以上洗車していないとは思えないような感じに見えます。
BELTZ(ベルツ)5857の親水性皮膜が非常に有効な為か、ボディを近くで見ても雨染みといえる様なものも殆ど見られず良い状態を保っています。
見た目も良くも悪くも施工当初の感じを保っており、これで光沢・艶がゼウス並みに良かったら正に理想のコーティング剤といったところなんですが。(苦笑)
耐久性と光沢・艶の両立は困難なのかもしれませんね。(苦笑)
今回は余に綺麗過ぎるので洗車はスルー(爆)します。


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戻ってイプサム号なのですが、...なんじゃこりゃぁ!!!(怒)
ボンネット先端部に硬貨かキーで付けられたようなキズが...結構目立ってます(泣)。
洗車後に余にも目立つようであれば、コンパウンドにて傷消し作業を行ないます。



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何とかのひとつ覚え(笑)のごとくグロスシャンプーで洗車後の画像です。
ボディ全体が同じように撥水しているので、B01の皮膜自体はまだまだ落ちていないようです。
ただ、ボディの汚れ具合から推察すると、皮膜の表面は結構荒れてきていて汚れが付着しやすい状態になってきているのかもしれません。








※3ヶ月以上経過して気がついたのですが、管理人がB01と同様と勝手に思っていたTRIZとでは長期経過後の撥水状態が違う感じがします。
TRIZは2〜3ヶ月経過すると、いかにも疎水といった感じで水が流れ落ちていきボディにほとんど水が残っていない感じだったのですが、このB01はTRIZというよりはプリズムシールドに近い感じで水が滞留している感じに見えます。
とっいう事は、B01はTRIZの艶強化版というよりはプリズムシールドの光沢・艶強化版という事なのか...???。

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洗車後は若干光沢・艶・皮膜感の後退は見られるものの心配していたくすみも感じられずに十分以上満足の行く仕上がりになりました。
とりあえず、洗車頻度に気を付ければまだもう少しは問題なさそうな感じです。



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さて...問題の引っかき傷ですが...洗車したら余計に目立っちゃいました。(爆)
とりあえず、3Mハード1L+ウールバフで傷取りを試みる事にします。
消えてくれればラッキーなんだけれど...。



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画像の通り、意外にあっさりと傷が消えてくれました。(笑)
当初考えていたより、傷が浅かったのが幸いした模様です。
3Mハード1L+スポンジバフ(細目)と3Mハード2L+スポンジバフ(極細目)にて仕上げを行ないました。
とりあえずボンネットにはB01を再施工しておきました。
(霧吹きにてボンネットを濡らし、硬く絞ったクロスにB01を2プッシュした後、塗り伸ばすように拭取り)






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