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コーティング剤レビュー−SNK(新日本交易) ピンクダイヤモンド

2010年01月31日

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皆様、遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
本年もくるまニアを宜しくお願いいたします。
新年第一弾といたしまして、ピンクダイヤモンドのレビューをお届けいたします。
なんで洗車日記じゃ無いのとか余計な突っ込みはナシ!で...決して寒さに負けて引篭もっているからではありませんので...(爆)。ただホースの中の水が凍ってしまって使えないだけなんで...(苦笑)う〜さぶっ!。


2009/08/09施工記より
SNK(新日本交易)さんといえばDIYコーティング業界ではかなり古参のメーカーで『酸化しないコーティング』、皮膜の厚さ『2μ(理論値)』、皮膜の固さ『9H』、『UVカット』など数々のキャッチフレーズで注目を集めているメーカーです。
その中でもピンクダイヤモンドはプロ用の上位製品で、メーカが謳う効能としては、
ピンクダイヤモンドはクリスタル5のパワーアップ版でプロ向け製品です。前作(クリ5)では新素材のセルロースが入ったことに価値がありましたが、その後研究が進み、セルロースをどう使うか?の部分に大幅改良の余地があったわけです。セルロースの組み込み方が改良されることで、緻密性がアップしましたので、光沢がアップしました。また、被膜の組成が合理的になり、より安定した被膜形成が行われます。このため、出来のばらつきが大幅に改善されましたので、お客様には差の無い施工結果をお届けできます。2μ(理論値)・9H・UVカットはこれまでのものと共通です。
との内容なのですが、内容成分はセルロースが入っている事意外は不明です。
もう少しユーザーに解り易い解説をして欲しいものです(苦笑)。
施工方法は乾式施工です。
コーティング用スポンジに数滴ピンクダイヤモンドを垂らし、ボディに縦横斑が無いように塗り広げていきます。
施工中は薬剤を塗りこんだ部分がわかり易く、薬剤じたいも良く伸びてくれた為、比較的簡単に塗りの作業は終える事ができました。
その後は3分程度おいた後に乾拭きにて仕上げる方法と1時間程度おいた後に水洗いで仕上げる方法があります。
乾拭きの方が仕上がりの光沢が良いとの事なので、今回は乾拭きで仕上げていきます。
乾拭きだからでしょうか、今まで管理人が施工してきたガラス(珪素)系の薬剤の場合は、 施工から数時間以上たたないと光沢・艶は出てこなかったのですが。
このピンクダイヤモンドは乾拭き直後からハッキリとした光沢・艶を見せてくれます。
いかにも何か塗っていますよ〜といった感じの皮膜感。
もう薄いラップを貼ったような...ていうレベルじゃないです。
キラキラと言うよりはヌメ〜っとした光沢。
ワックスのように濡れたような艶。
そしてツルツルの触り心地。
施工直後の感想としては、皮膜の硬さはよく解らないけれど皮膜の厚さ『2μ(理論値)』はまんざらでもないなと思ったしだいです。以上2009/08/09施工記より


初期の光沢・艶の減退は結構大きく、ほぼ1ヶ月程度で独特のヌメ〜っとした艶は無くなり、皮膜感のみが残った状態になって行きます。
途中、垣根にかなり擦り付けたようなキズを付けてしまったが、ピンクダイヤモンドの皮膜が厚かったおかげかダブルアクションポリッシャーで簡単に修復できてしまった。

帯電性は比較的優秀な部類になると思われる。
防汚性については、一旦コーティングが安定してしまえば結構強力であるが、施工初期〜 1ヶ月程度は気をつけていないとイオンデポジットの付着などが見られる場合があるので注意が必要と思われます。


総評
施工時の煩雑さや施工初期ではイオンデポジットに注意しなければならない点はかなりの減点材料ではある。
が、そのマイナスを補って余りあるような施工直後の感動を味わえる商品であると思います。
一度でもあのヌメ〜っとした艶を味わってしまうと...管理人同様艶フェチの方には超お勧めしたい薬剤です。(笑)




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