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DIY日記−カローラ号コンパウンド掛け作業

2008年7月19日

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我が家の父親所有のカローラ号。
長年の不精&自家用葡萄棚の下が駐車スペース&ボンネットは 飼い猫の昼ね場所!という超が付くほどの劣悪な環境の為、 水垢ビッシリ!(笑)大小の傷多数(爆)という状態でした。
一ヶ月ほど前にコンパウンド処理を行い、水垢取りは何とか完了 したのですが、近くで見ると擦り傷、引っかき傷etc状態...トホホ。
意を決して手磨きでの傷消しにチャレンジしました。



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遠目で見るとまぁ見られなくも無いのですが、近くで見るとこんな 感じの傷がワンサカ(苦笑)。
既に通常の仕上げ用コンパウンドでは歯が立たない事は分かって いましたので、今回は新兵器(爆)を探してきました。


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ソフト99から発売されているコンパウンドシートを使用する事に しました。
耐水ペーパーで3000番相当の研磨力があり、かつ台座スポンジに 貼り付けてある為均一に圧が掛けられます。

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コンパウンドシートを水で濡らしながらゴシゴシと力を入れすぎない ようにボディを磨いていきます。
上の画像のような傷も完全には無くなってはいませんが、殆ど目立たない レベルにまで消すことが出来ました。
しかぁ〜し!当然の如くコンパウンド掛けしたボディは白濁して艶のまったく 無い状態。


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ボンネット及び左右フロントフェンダーを磨き終えたところ。
確かに小傷レベルのものは殆ど消えたけれど...。
大丈夫か?俺(爆)...この時点ではスッゴイ不安!。
かと言ってもう後戻りは出来ないので(苦笑)。


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今度はやはりソフト99製の定番液体コンパウンド9800番で 磨きを掛けていきます。
小さい範囲を磨いてはコンパウンドを水で流し磨き具合を確認し、 仕上がりが悪ければ再度9800番で磨く作業を繰り返して行きます。
本来なら、液体コンパウンドの3000番で磨く工程を入れると、各1回 づつの磨き作業で終わると思うのですが、生憎自宅にあった3000番の ボトルには中身が入っておらず(爆)おかげで9800番での磨き作業を パネル1枚あたり延べ4回行うはめになりました(泣)。


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作業開始から4時間後、やっと及第点を与えられるレベルの仕上がり になりました。
本当は、各ドアパネル、リヤも磨きを入れたかったのですが...。
当日は気温35度以上の猛暑、駐車場の屋根で直射日光は避けられる ものの、...こっちの体が持ちません(爆)。
とりあえず水垢取りシャンプーで再度洗車を行った後、ソフト99製の コーティング剤ミラーシャインを施工し完了といたしました。 やっぱり次は安物でいいからポリッシャーが欲しいかも...疲れた。


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