
DIY日記−イプサム号 リセット
2008年8月17日
6月にクリンビュー丸っとコートを施工後、
耐久性の検証も兼ねてシャンプー洗車のみを行ってきたイプサム号。
施工前からあった右画像のうような何処かに擦ったような傷が各所に見られます。
いったいわが嫁はどんな運転をしているのやら(苦笑)。
流石にクリンビュー 丸っとコートの施工から2ヶ月近くになると、
施工当初にあったギラギラしたような光沢も薄れてしまっています。
この小さい画像では分かりにくいのですが、
あちこちに雨染みのようなポツポツとした痕が目立つようになってきました。
但し、相変わらず撥水だけはこの状態!!!。
コーティング皮膜の耐久性だけなら3ヶ月は余裕で持つのではないかと思わせるくらい元気に撥水しております(笑)。
丸っとコート恐るべし!(爆)。
以外にも通常の水アカシャンプー洗車では歯が立たなかった為(驚)、
軽い傷消しも兼ねてソフト99液体コンパウンド9800番にて磨きを行う事としました。
今回の主目的は丸っとコートの皮膜剥がしですので、
ボディが濡れた状態でコンパウンドを専用スポンジにつけ軽くボディ全体を磨いて行きます。
※ノンシリコンタイプのコンパウンドでのみ濡れた状態での使用が可能だと思います。
管理人の経験上、水分によって施工時の抵抗が少なくなりますので、
少ない労力で広範囲の作業に適した方法だと思います。
仕上がり自体は磨き込むと言うよりは軽めに一皮剥くと言った仕上がりになります。
コンパウンドでの磨き作業終了後再度シャンプー洗車を行い、
今回はワゴンR号への施工で好印象だったソフト99TRIZを施工
しました。
軽めのコンパウンド磨きでは消しきれなかった細かい傷の消し効果を期待して6時間経過後に再度施工を行いました。
ワゴンR号では傷消し効果は確認できなかったのですが、
経年劣化の為、お肌は細かい傷だらけのイプサム号は効果覿面!
思わずおぉ!!と言ってしまうような出来映え。
流石に爪が掛かるような傷は無理ですが、十分以上の効果を確認出来ました。
丸っとコート施工時は下地も良く無かった事もありボディへの
景色の写りこみ具合もイマイチだったのですが、
今回は下地も以前よりは(苦笑)シッカリ処理したおかげか綺麗な写りこみ具合です。
光沢も上品な感じでGood!。


