
洗車日記−ダイソー 車90 本格施工
2008年10月18日
前回、クリンビュー 丸っとコートとダイソー車90をソフト99TRIZのトップコート的にお試し施工したイプサム号。
約2週間ぶりに状態の確認をしてみる事に。
運転席側に丸っとコート、助手席側に車90を施工してあります。
パッと見た目には汚れの程度も殆ど差は無かったのですが、
放水してみると一目瞭然。
運転席側は見事に撥水状態なのに対し、助手席側はTRIZの特徴である疎水状態を示しています。
っと言うことは約2週間で車90の皮膜はすっかり落ちてしまった???。
もっとも、施工方法は丸っとコートに準じた正武方式にて行った為、
本来乾式施工が施工方法として謳われている車90としては、
少々不利な条件であった事も否めません。
又、光沢・艶等の評価もTRIZのトップコートとしての評価となって
しまっている感も否めず、車90としての正当な評価と言えない部分もありました。
よって、今回はそろそろ汚れの付着が目立つようになってきたTRIZを落し、
乾式施工にて車90を施工する事としました。
まず、水垢シャンプーで3回ほど洗車を繰り返しTRIZの皮膜を除去
します。
(管理人の場合、新たなコーティング剤を施工時には一旦リセット作業を行うのが常ですが、
車の状態、予定作業時間などによって何パターンか手法を変えて行っています。
リセット方法の解説は何れご紹介させていただきます。)
次に車90をこれもダイソーの車51に拭きつけボディに塗り広げて行きました。
がっ!拭けども拭けども拭きスジが残ってしまい消えないんですよ。
そこで、乾拭き用に車51をもう一つ用意し、塗伸ばし→乾拭きの
作業を繰り返す事に...あぁ〜メンドクさ。(苦笑)
でっ!仕上がった後が2枚目からの画像なのですが...
施工前と施工後の明確な何か塗ったぞ〜!的な変化は見られなかったと言うのが正直な感想です。
丸っとコートと車90の比較での感想は、その時点のTRIZの皮膜に対する評価だったのかもしれません。
確かに浅い角度から写り込みを意識して見てみると、
何か皮膜があるような感じを受けますが、
特に光沢が良くなったとか艶が増してボディに深みが出たなどの
明確な変化は淡色車のイプサム号では感じる事は出来ませんでした。
ただ、丸っとコート同様黒色樹脂部分への相性は良好なようで、
ドアミラーは黒々とテカテカになっていました。
今回の乾式施工でどれ位皮膜が持つのか半信半疑の状態ではありますが、
これで1ヶ月程度持ってくれれば他のガラス系コーティング剤
のトップコート的な使い方が吉なのではないかと思った次第です。
ガラスコート剤G3その後
施工後数回雨に降られた時の感想です。
走行中に水滴が動き出すのが、ワゴンRの場合だと大体60km以上でモソモソと
水滴が動き出す感じでした。
シリコン系のように40km〜くらいでピューっと水滴が動き出す訳では
ないので、走行中は間欠ワイパーの使用は必須でした。
ワイパーのビビリ等は一切なし。
ワイパー稼働時の白曇りもなし。
現時点では他のフッソ系薬剤、例えば超ガラコなどと大差ないな!といった印象です。
施工性ではG3が圧倒的に良いのですが、せいぜい半年に一回程度の施工頻度では
大きなアドバンテージにはならないと思います。
後は耐久性に差が出るかなのですが、これについてはまだまだ先の話しなので
とりあえず今後も経過を観察して行きます。


