×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

logo

洗車日記 ソフト99 プリズムシールド 施工記

2008年11月2日

photo
先週ダイソー 車90を落してから何かコーティング剤を施工しようとしていた矢先に、 買い物!と嫁に強奪(苦笑)されたイプサム号。やっと1週間ぶりにコーティング作業が出来ます。
今回選んだコーティング剤はソフト99さんのプリズムシールドです。
商品自体は以前紹介したPIAAさんのACCURと同時に購入していたのですが、なかなか施工の機会が無く ここまで引き伸ばしてしまいました。(笑)


メーカーが謳う効能としては
●洗車後の濡れたボディにもそのまま 使えます。
●サッとスプレーし、付属の専用マイクロファイバークロスで水滴と一緒に拭き取るだけ。
●『ツヤ』『水ハジキ』『防汚』、すべての効果を発揮し、クールでシャープな外観を演出。
●乾いたボディにご使用頂くと、効果がより長持ちし、普段のお手入れもラクになります。
●ボディだけでなく、バイザーやワイパー周りなどの未塗装樹脂パーツにも幅広くご使用頂けます。
●全塗装色対応。
基本的には同社のTRIZと同様ガラス繊維系コーティング剤のようなのですが、TRIZの場合容量100mlで 売価が約3,150円、一方このプリズムシールドは容量220mlで1,780円。
又、薬剤の成分もTRIZとプリズムシールドでは異なっているので、例えば車輝房さんのプレストコートと プレストコートEasyみたいな位置づけの製品では無いようです。
パッケージから伺われる違いとして
プリズムシールドは乾式施工が可能である。
樹脂への適合が積極的に謳われている。
耐久性などの表記がされていない。
くらいでしょうか。
早速施工してみたいと思います。

photo
今回の施工方法は、先週ダイソー 車90の皮膜落しは完了していますので、 ソナックス・グロスシャンプー(濃度2倍)にてシャンプー洗車の後TRIZと同様な湿式施工 にて施工を行ってみます。
濡れたボディに直接スプレーし、付属しているクロスで水滴と一緒に塗り伸ばすように拭取って行きます。
説明書には1パネルあたり6〜7プッシュとの指定がありますので、今回は規定通りに行ってみました。
実際に使用してみた感じでは1パネルあたり3〜4プッシュでも十分ではないかな?という感じでした。
規定通りに使用すると、拭取ってしまう余剰成分のほうが多くなってしまう気がしました。
試しにクロスではなくスポンジで塗伸ばしてみると、施工部分が撥水状態になるので、TRIZよりは施工部分と 未施工部分の区別が容易でした。

photo
施工を終えた第一印象は
う〜ん...TRIZと区別が付かない(苦笑)
パッと見の印象はやはり同じメーカーの同系列の製品というか、コンセプトは違う?はずなのに似てしまっている? というか...透明感があり明るめの光沢と色が変わるほどでは無いものの色合いに深みが加わった印象です。
施工完了から数時間後にもう一度細部を見てみると、僅かではありますがTRIZとの差異が見えてきました。



●皮膜の厚さ
 TRIZの場合は内容成分にアクリルが含まれている為か施工後はいかにもコーティング皮膜がボディにありますよ!的な皮膜感があるのですが、プリズムシールドの場合は皮膜感が無いわけではないが若干薄い感じがする。
●傷消し性能
 上記と同様の理由からか、TRIZに比較すると傷消し性能は劣る。
TRIZでは1回の施工で目立たなくなっていた傷も、プリズムシールドでは1回の施工では確認が出来た。
●樹脂部分への適合性  若干色味が付いたようになる感じはありますが、TRIZと単純に比較した場合にはプリズムシールドのほうが 樹脂部分が光沢を帯びて見えます。
(自然な仕上がりを求めるならばTRIZのほうが良いかもしれません)
と、まあ重箱の角をつつくように違いを探してみましたが、それほど大きな差があるとは思えません。
単純にコストパフォーマンスを考えるのならば、金額で倍近いコーティング剤とほぼ同等の仕上がりが期待 できる時点で十分以上に合格品といえると思います。
又、この製品は乾式施工も可能な製品ですので、乾式施工の場合はより一層効果に期待が持てるとも考えられます。
暫くはこの製品の検証で皆様にもお付き合いして頂く事になりそうです。(笑)


  mark           mark           mark