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洗車日記  カーシャイン FGC-Advanced(エフジーシー・アドバンスト) を試す

2009年05月02日

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今回はカーシャインさんの新製品 FGC-Advanced(エフジーシー・アドバンスト)を施工してみたいと思います。
暫くカーシャインさんのHPを覗いていなかったので、思わずリアクションバイト(爆)してしまいました。
系統的にはDiaglanz FG-9 PROの後継であったDiaglanz FGC version2009(僅か2ヶ月程度しか販売しなかったらしい)の改良版の位置付けの製品。
という事は硬化系タイプの薬剤か?。
ただHPには湿式施工が推奨されている点も興味深い。
メーカーが謳う効能としては
【特 徴】FGC-Advanced(エフジーシー・アドバンスト)は、滑水性撥水の特性を持つガラス系コート剤(シリコンハードコート)の性能を極限まで引き出し、防汚性、耐久性、光沢性など徹底的に追求した弊社フラッグシップ製品です。先に発売した「FGC version2009」に改良を施し、主に「施工性」と「艶」を大幅に向上させることに成功いたしました。また、生産性の向上を図ることで低価格を実現いたしましたので、最先端のコーティングを今まで以上にお気軽にお試しいただけます。
施工性:湿式、乾式、どちらでも施工ができ、何度でも重ね塗りが可能です。
使用量:湿式の場合、小型車で20ml、国産ミニバンでも30ml以下で施工可能。
防汚性:コーティング表面が高密度でフラットなため、埃や汚れがこびり付きにくく(浸透しにくい)雨上がりでも汚れの残りが少ない。
耐傷性:高密度なので洗車傷が付きにくい。
耐久性:自然に落ちることがない。
光沢性:しっかりした被膜感。独特で落ち着いた輝き。
拭取性:洗車後の水滴の拭き取り筋が残りにくい。
汎用性:アルミホイール、メッキパーツ、プラスチックパーツに対応。

となっている。

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実験車はワゴンR号。
今回は硬化系という事で下地は入念に作っていく事にした。
シャンプー洗車⇒鉄粉シャンプー⇒シャンプー洗車⇒コンパウンドによるリセット⇒脱脂も兼ねて水垢シャンプーで洗車。
予想作業時間4時間半(苦笑)。
未だにポリッシャーを買えない為、磨きは当然手磨き(泣)。
ソフト99 9800を使用し、洗車キズをとる事よりもコーティング皮膜を削るイメージで あくまでも軽く処理を行うこととした。

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メーカーが推奨する湿式施工の施工方法については以下の通り。

1.マルチファイバークロスを水で湿らせて固く絞り、塗り込みがしやすいよう四つ折りにします。
2.FGCコート液を「×を描くよう」に垂らしてクロスに含ませます。
3.施工対象面(パネル毎)に塗り込みます。
4.塗り込み後は速やかに(15分以内)に「マルチファイバークロス」で塗布ムラが消えるまで拭き取ります。
5.次のパネルを同じように施工して下さい。


薬剤自体はサラサラとしている透明な液体で接着剤臭がする。
作業自体は特に難しい事も無く、順調に進める事が出来た。が!
シルバーのボディでは施工箇所の確認や斑の判別がし難く感じた。
作業の前後でボディの印象が変わらない為、「ホントに施工出来ているの?」 と思ってしまったほど。
もしかしたら、淡色車の場合は乾式施工の法が作業状況の把握はしやすいのではないかと思われる。


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施工後の感想は。
第一声は「あんま変わんないじゃん!」だった。
入念に下地を整えた為かそれともキチンと施工出来ていない為なのか?。
コーティング前後で光沢・艶も管理人の感覚では殆ど違いは無かった。
よく周囲を見てみると気が付いたのがこの画像。
ルーフ部分の写り込みが非常に綺麗にでているように見える。
が、他の部分ではこれと言って光沢が凄い!とか艶がイイ!とかの感想は持てなかった。
今回は付属のビニール手袋を使用しないで施工を行ったのだが、施工後は両手がガビガビになってしまった。
施工時には手袋を使用しましょう。(笑)
薬剤が硬化後の変化を期待し様子を見て見たい。

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翌日5/3
前日の印象の薄さに落胆し、あまり期待せずに様子を見て見ると...。
お〜!!!これは!...まさに鏡面じゃん!。昨日と全然違うし(苦笑)。
ボディの垂直面が濃色車のように綺麗に背景が写り込んでいます。
淡色車でここまでの鏡面は下地が良いだけではなかなか難しいので、 素直にカーシャイン FGC-Advancedの実力と評価しても良いと思います。
艶については変に癖が無いというか透明感が増したという印象。









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