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洗車日記  リンレイ 超艶Gガード を試す。

2009年06月07日

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結局11週に渡ってソフト99 プリズムシールドを観察してきたが、 こと撥水性能に関しては多少水滴の形は崩れてきているものの、 まだあと1ヶ月以上は持ちそうな雰囲気。
ただ、前回も書いたように管理人としてはどうも最近ボディがくすんでいるように見えてきている。
どうも通常のシャンプー洗車では落としきれない微細な汚れがボディに蓄積してきているような感じ。





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で!リセットするにあたり、秘密兵器(爆)の登場。
とうとう念願のポリッシャーを購入しました。
購入した機種は
マキタ BO5030
ビギナー用の銘記と言われていた。BO5010のマイナーチェンジ版。
基本的にはコーティングのリセット主体で使うつもりなので、これで十分かと(笑)。
ポリッシャー使用記についてはこちら。




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リセット完了後に施工したのがこちら。
リンレイさんから発売されている超艶Gガード。
超艶シリーズのガラス系コーティング剤。
以前から発売されていた超艶クリアコートもコーティング剤評価サイト等での評判も良かった事もあり気になっていたので、新製品として超艶Gガードを発見し早速GET!してきました。
パッケージを見回してみると、ふきとり不要となっているのは超艶クリアコートと同様。
要はこちらも簡易系コーティング剤なのか?。
だが、裏面にはガラス【SiO2】と同組成の「超微粒子ナノパウダー」+「反応性レジン」配合。
???なにこれ...超微粒子ナノパウダーとか反応性レジンとか何のことか良く解らないのだが、要は俗に言うシラン系硬化タイプって事っすか?(驚)。
施工方法等を詳細に見ていくと例えばカーシャインさんのSP-1あたりと同様な仕様に思えます。
とは言ってもボディにスプレー後MFクロスで塗り伸ばすだけなんですが。
後は成分としてフッ素樹脂も含まれている模様。




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施工方法自体は全然難しくないのですが、薬剤が全くといっていいほど伸びてくれないので塗り伸ばし作業は非常にやり辛いです。
施工後の率直な感想は何処に塗ったのか良く解らん?...でした(爆)。
薬剤も無色透明な液体で施工前と施工後で全くといっていいほど変化が見られません。
まるで、スピード&バリアやミラーシャインを施工した後のよう。
それから、同じ硬化系のFGC-Advancedを施工した時も施工直後は全く変化が見られずに???となっていた事を思い出しました。


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どうも硬化系の薬剤というのは施工直後は殆ど変化が無く、施工から数日程度経過した段階でその薬剤の特徴が見えてくるといったもののようです。
それからボディの状態をそのまま表現するような透明感のある艶にも特徴があり、FGC-Advanced施工直後は艶の表現がうまくできずに困っていたものです。



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一応キズ消し性も標榜されていますが、実感はありませんでした。
もっともポリッシャーで磨いた直後なので、洗車キズなどは見当たらないので良く解りません。(苦笑)
これから数日後にどういった変化をしてくれるか楽しみであります。










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